園の紹介 Introduction

理事長あいさつ

社会福祉法人寿翔永会は、地域社会に貢献したいという思いのもと、平成26年5月に設立致しました。

現在長野県と和歌山県にて保育園及びこども園、子育て支援センターを運営しております。

昨年からのコロナ禍により社会は大きく変化しました。様々な変化がある現在の厳しい環境の中においても、「子どもたちが夢を持って未来に羽ばたいてほしい」。その願いが当法人の名称に込められております。

今後も地域に永く貢献出来るよう日々努力して参りますので、地域及び関係の皆様方には当法人の活動に対し、ご理解とご支援を賜りたく何卒よろしくお願い申し上げます。

理事長 理事長名 安藤茂男

園長あいさつ

写真:中西直子

園長 中西 直子

子どもは豊かな愛情の中で、心身ともに健やかに育てられます。

私達がお預かりするお子様は、人としての基礎が培われる乳幼児期を園で過ごします。

そのため、心も身体も安定し豊かな生活が出来るよう、人的・物的・自然的な環境を用意し、家庭的で楽しいと思える場所が「こども園」と思っていただけると幸いです。

保護者の皆様に代わり職員一同、園児一人ひとりに平等に寄り添い、やさしい保育・教育をしてまいります。

「こども園に預けて良かった。」と感じていただけるよう、職員一丸となって取り組んでまいりますので、子どもたちが有意義な園生活が送れるよう皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

教育・保育理念

子ども達が「幸せ」に過ごせるよう、生活の場を保障し愛護するとともに乳幼児の健全な発達を助長し、教育ならびに保育を一体的に行える環境を整え実践します。

めざす
子ども像

  1. 命を大切にし、たくましく生きる子ども
  2. やさしさや思いやりの気持ちを持ち、人を大切にする子ども
  3. よく遊び、よく考え、自ら生き生きと活動し夢を語れる子ども
  4. 基本的な生活習慣を身につけ、マナーを守る子ども

教育・保育指針

  1. 子どもの健康な 心と身体を養う。
    • 家庭的な楽しい雰囲気の中で、子どもの人格を尊重し、一人ひとりの育ちに寄り添う教育・保育を行う。
    • 子どもの身体について常に観察し、個々の発達に応じた自立の援助をし、健康の増進を図る。
    • 様々な体験を通して感性を豊かにし、子どもたちが自ら発想し楽しむ遊びや育ちを援助する。
    • 「食育」を通して、命の源である食べ物に感謝する心を養う。
    • 目的に向かって頑張る姿をほめて育てる(ほめ言葉は子どもに自信を与え、成長を促す。)
  2. 教育・保育環境の 充実を図る。
    • 職員は愛情をもって触れ合い、寄り添いながら、温かな人間関係を築くよう自らの人間性と専門性を高める。
    • 「選んで遊べる空間作り」を工夫・充実し、自分の思いがのびのびと表現できるように配慮する。
    • すべての環境は子どもが安全に生活できるよう整え、恵まれた自然環境を生かし、四季を感じる教育・保育を行う。
  3. 家庭との連携を 密にする。
    • 保護者とのより良い信頼関係を築き、大切なお子様を安心して預けられるようにしていく。
    • 保護者が子育てに自信が持てるよう、適切な助言をしていく。
    • 子どもの背後にある親の願いをとらえ、日ごろから子どもの様子を伝えあい、話し合いながら保護者とともに成長を育んでいく。

募集要項

定員
123名
受入月齢
生後3か月から就学前まで
開園日
月曜日から土曜日
開園時間
7:00~19:00
休園日
日曜日、祝祭日、12月29日から1月3日

入園の手続きは「橋本市 健康福祉部 こども課」に直接お申し込みください。
橋本市 健康福祉部 こども課 TEL.0736-33-1111(代)

橋本市公式ホームページ「橋本市 健康福祉部 こども課」のページへ